塩田千春展 対話型鑑賞 – ニーナ*カノン Official Site

ニーナのときどきひらめきメッセージ✨

先日、念願だった塩田千春展(六本木-森美術館)に行ってきました!
「魂がふるえる」というテーマ。

本当に魂が震えました!

対話型鑑賞という自分の感じたことをアウトプットし合いながら周りました。
そしたら、3時間かかりました💦
いや、でもかな~~りふか~~~いことを感じられましたよ✨

入口から既に作品が天井に張り巡らされていて、これは〇〇に見えるけど何を意味しているんだろう??
というところから、全部の展示をじっくり感じて帰りにその作品を観ると、「やっぱり〇〇だ!なんで、〇かというと、あぁ!そういうことか~!」となります。

みなさんと対話型鑑賞したいな~~!!
なんで対話型なのか
↓ ↓ ↓

自分の感性を信じる!

そして、自分以外の視点でどう感じる人がいるのかを聞いて、あぁ!そういう意味もあるかも~!と色んな視点で物事を観られるようになる。

そして、自分の感性も間違っていないし、相手の感性も間違っていないのです。

日本人は、正解が1つ。と思いたがりますが、そんなわけありません。

アートであれ、映画であれ、本であれ、日常であれ、なんだって人それぞれ違った視点から見れば、違った感じ方があるものなんです。


それから、鑑賞するのもじ~~っくり見ながら観察しながら、対話してあ~だこ~だ話すので、どんどん追い抜かれながらじっくり見ます。

私、美術鑑賞の日本スタイルで苦手なのが、順番にずら~~っと並んでただ観て周る。というところ。

私はもっとじっくり観たいんだ~~!というときは、行列から外れてじ~~っと見続けますし、この絵は興味ないや。というときは、す~っと通り過ぎます(笑)

塩田千春展はすべてが繋がったコンセプト展だったので、1つも逃さず全部じっくり観ましたが、鑑賞のしかたはもっと柔軟でいいと思うんです。

そして、もっとぼーーーっとじーーーっと眺めていいものなんです。

感性に自信がない人もいるかもしれません。

でもね、感性が無い人はいないのです。

そして、あなたの感性はあなたしか持っていないもの、唯一無二の価値があります。

その価値を表現してアウトプットするということは、あなたの自信を取り戻していくきっかけになります!

てことで、みなさんと対話型鑑賞したいな~~。

10月あたりに対話型鑑賞一緒に行きませんか?

ご希望の方はLINE@に返信でご一報ください✨

↓ ↓ ↓

https://line.me/R/ti/p/%40nina.kanon

 

3月9日(サンキューの日)魂が求める生き方へ導く
メディテイナーLIVE Reborn ~この日、あなたが生まれ変わる~

メディテイナーとは、
メディテーション(瞑想)×エンターテイナーを合わせたニーナ語です。
LIVEの中に、誘導瞑想も組み込んだ新しいエンタメです!
今回は、来場してくださる皆さまの魂を呼び起こし、魂の求める生き方へ導くことをテーマに構成しました!

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