かく言う私もADHD – ニーナ*カノン Official Site

かく言う私もADHD

未分類

ニーナのときどきひらめきメッセージです✨

今日は、ニュースのシェア
https://selectaus.com/adhd-is-gift/?fbclid=IwAR0ZzJ9ltEQgD6DtY4KCt_lf_fMDPAisa4G0VYs9sGzJJwJFOmSKir9q53Q

実はね、みんなには多分言ってなかったと思うんだけど、
私も、10年ほど前に自分はADHD(注意欠陥・多動性障害)傾向があると知ったの。大人になると多動がなくなるので、ADDと呼んだりもする。

まぁ、でも私は過活動はいまだに意識しないとそうなるんで、ADHDのままかも。

当時、ADHD専門の病院に行ったら薬漬けにされたので、行くのをやめたんだ。

子供の頃は、注意力散漫で、忘れ物が多くて、よく怒られた。
そんな子供の頃の救いは、4年間もお世話になった先生だったのかもな。

↓ ↓ ↓

先生はね、私のじっとしていられない性分も、ツッコミで笑いに変えたの。

それが性に合わない子も居るのかもしれないけど、私は、怒鳴られるより、笑いに変えてくれた方が、一緒に笑えたから楽しかった。

わたしは、読書が好きで、国語が好きで、運動神経もよくて、音楽も大好きだったから、先生はこう言った。(算数はちょ~苦手だった。)

「あなたは、忘れ物さえなければ、ほんっとにいいのよね~~。」と。

私は、それを褒め言葉と受け取って嬉しかったんだよね~。

いやいや、忘れ物なおせよ。ってね(笑)でも、ADHDはこういうのがなおせないんだよ。

今でもね、実家に帰省すると必ず1個は忘れ物して帰る(笑)

まぁ、そんな性分だから忘れ物しないように工夫はしているけどね~、それでも忘れる時はしゃーない!


でもきっと、同級生にADHDだって話しても「そんなわけないじやん!」て言うと思う。
それくらい、区別がつかない微妙なラインだったりするんだよ。

てゆーか、本当はラインなんてないけどね。人間が勝手に切り分けてるだけ!

これってね、発達障害という名前にするのが良くないと思う。

だって、アスペルガーの人や、自閉症の人で、何かひとつのことに尋常じゃないほど特化できたりするじゃん。

それって、障害じゃなくて天才なんじゃないの?と思う。
エジソンやアインシュタインも、アスペルガーやADHDだったと言われているしね。モーツァルト(ADHD&自閉症)やアンデルセン(自閉症)もなんだよ。

彼らのことを天才だと言う人はいても、障害だとはあまり言わないと思う。

要するに、どんな名前が付けられようが、その人が持つ光を見出だして輝かせたらいいってことだと思う。

それは、障害という名前がついてても、ついてなくても同じ。

あなたの中にも必ず光✨がある❗

一般財団法人NLPミレニアムジャパン
一般財団法人日本フラワーレメディセンター代表理事
米国NLP協会認定NLPマスタートレーナー  

 白石 由利奈

私がニーナさんに出会ったのは、今から5年ほど前。
出会ったときから、目をきらきらさせていて、何かしっかりとした志を持った方だなと感じていました。

それから、ニーナさんは、まもなく、バッチフラワーやNLPのカウンセリングを始め、どんどん目を見張るような成果を出されるようになったのです。

そのようなニーナさんなので、NLPやバッチフラワーを活用している、神田の駅前にあるベスリ・クリニックの方でも、安心して患者さんのカウンセリングをお任せするようになり、すでに数年がたちます。

また、バッチフラワーの講師というお仕事でも、持ち前の明るさと、地に足のついた行動力から、受講生にとって、わかりやすく実践的な授業をされていて、好評を博しています。

そのように、多くの方達に導きや癒しを与え、人生の転換期に差しかかったり、壁を前にして途方に暮れていたりするような方達に、また、人生をより良くしたいという意欲がある方に、目の前が開かれ、幸せや自己肯定感が感じられるように、様々なメソッドを伝えています。

もし、ニーナ・カノンさんのプログラムやセッションを受ける機会があるなら、是非にとお勧めいたします。

お申込み、お問合せはコチラ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧