新時代の子供たちに習う – ニーナ*カノン Official Site

新時代の子供たちに習う

ポジティブ・ファウンテン

ニーナのときどきひらめきメッセージ✨

5月にね、娘の運動会があったんです。
そこで、気付いたとっても大事なメッセージを今日はお伝えします💛

かけっこやリレーを見ていて、なんか違和感を感じたんですよ。
「遅いなぁ・・・。」と(笑)
いや、小学生なんだから。と思うかもしれませんが、いやいや、そういうことじゃないんだよね💦
私が子供の頃はもっとみんな速かったはず。
パーソナルシード(個性)が β1のニーナは12タイプ1スピードが速い短期決戦型なので、100m走の選手なんかもやってましたから、そういうのにちょっとうるさい(笑)
あ、ちなみに、ウサイン・ボルトやカール・ルイスもβ1なんですよ✨β1は短距離選手に多いんです。

でもね、運動会の終盤でとっても大事なことに気付かされたんです。
単純に、遅いわけじゃなかった・・。
私の感じた違和感の答えがハッキリわかったの。
↓ ↓ ↓

後半に、高学年の演技があったの。

音楽はガンダムが登場しそうな、宇宙的で、魂の底から湧き上がるようなオーケストラの楽曲。

全員が統一された水色の衣装と黒の衣装で、海、ウェーブを表現する演技でした。そこから、ソーラン節が始まったのね。ソーラン節の前振りの演技だったの。

それは、本当に素晴らしく圧巻でした。釘付けで動けなかった。

ニーナはその演技を見て感動で泣きました✨

(運動会見て泣いたの初めて!ちなみに娘は2年生なので、この演技には出てないのよ。)

これを観たときに、「はっ!」と気づいた。

かけっこやリレーでなんか遅いと感じた違和感。

それは、新時代の子供たちに共通して言えることかもしれない。

彼らが持っているものそれは

競争心ではなく、調和する意識

だから、遅いと思ったのかも。一所懸命走っているんだけど、何かが違う。

それは、競争心が感じられなかったからかもしれない。

新時代の子供たちは、私たち世代と明らかに違うものを持って生まれている。

そう感じた瞬間でした。


高学年の男子リレーでも、調和を感じる一コマがありました。

白組2チーム、赤組2チーム 全部で4チーム

アンカーの選手が走り始めたときは、

1白、2赤、3白、4赤の順位でした。

それが、最後 3白の子が追い上げて2着だったの。

だから、結果は  1位 白、2位 白、3位 赤、4位 赤 だったのね。

そうしたら、1着の男の子がゴールした瞬間、後ろを振り返って、2着が白組だと気付いて、2着の男の子と二人で抱き合って喜んでたの。

なんと美しい光景だろうと思った。

自分が1着になった瞬間、あいつどうなったかな?とすぐさま確認した感じだったの。自分が1着になったことを喜ぶ前に、チームメイトのことを気にしてた彼の心に感銘を受けた。

いつの時代も「今時の若い奴はダメだ。」という言葉が聞こえてきますが、私は若い子たちの方が優れている。魂レベルが高いと確信しています。

こんな素晴らしい子供たちの邪魔をしない大人社会にしたいと、ほんの少しでもその役に立てたらと思わずにはいられません。

一般財団法人NLPミレニアムジャパン
一般財団法人日本フラワーレメディセンター代表理事
米国NLP協会認定NLPマスタートレーナー  

 白石 由利奈

私がニーナさんに出会ったのは、今から5年ほど前。
出会ったときから、目をきらきらさせていて、何かしっかりとした志を持った方だなと感じていました。

それから、ニーナさんは、まもなく、バッチフラワーやNLPのカウンセリングを始め、どんどん目を見張るような成果を出されるようになったのです。

そのようなニーナさんなので、NLPやバッチフラワーを活用している、神田の駅前にあるベスリ・クリニックの方でも、安心して患者さんのカウンセリングをお任せするようになり、すでに数年がたちます。

また、バッチフラワーの講師というお仕事でも、持ち前の明るさと、地に足のついた行動力から、受講生にとって、わかりやすく実践的な授業をされていて、好評を博しています。

そのように、多くの方達に導きや癒しを与え、人生の転換期に差しかかったり、壁を前にして途方に暮れていたりするような方達に、また、人生をより良くしたいという意欲がある方に、目の前が開かれ、幸せや自己肯定感が感じられるように、様々なメソッドを伝えています。

もし、ニーナ・カノンさんのプログラムやセッションを受ける機会があるなら、是非にとお勧めいたします。

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