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死は不幸ではない

ポジティブ・ファウンテン

ニーナのときどきひらめきメッセージ✨

今日は、ご報告です。
以前、ブログに綴った、危篤から見事、持ち直した私の祖母が6月1日に天国に旅立ちました。
それで、5日まで広島に帰省してました。

でもね、広島に帰省していた間、殆どの時間、家族みんな笑顔が絶えなかったの。
不謹慎だって思いますか?
昔は私もそう思っていたの。死が不幸だと思っていたから。
でも、今回は違った。
たくさんの笑顔と、たくさんの気づきを祖母がプレゼントしてくれました。
↓ ↓ ↓

6月1日、カウンセリング中でした。
メールで 「おばあちゃん危篤」と連絡が入りました。
少し動揺しましたが、伝えたいことは伝えた!悔いはない。
必要があれば、待っていてくれるはず!と落ち着かせました。

カウンセリングが終わったあと、「亡くなった」という連絡が来ていたことに気が付きました。

広島に帰って、棺の中の祖母を見たとき、

「うわぁ~、おばあちゃん綺麗ね~~!!」が私の第一声でした。

綺麗にお化粧してもらって、白い衣装を着て、安らかで、とても綺麗でした。

覚悟をしていたこともあって、悲しさとかショックはありませんでした。

祖母は、3月に危篤になったことで、私たち家族に心の準備をさせてくれたんだなぁ。と気づきました。

あのとき、祖母に感謝の想いを伝えられて本当によかった。

そして、死は不幸ではない。ということを、知ることができていたから。


死生観や看取り方を伝えるドキュメンタリー映画「いきたひ」長谷川ひろ子監督作品をタイミングよく、5月に観たこともよかったです。

http://ikitahi.com/

半年前からず~~っと気になっていた映画でしたが、タイミング合わなくて見られなかったんです。

でもね、奇跡的なタイミングで、5月にラジオ出演したとき局内に「いきたひ」のチラシが置いてあって、なんと2日後に上映会がある!ということで、即申し込んで観に行ったんです。

これも、祖母からのプレゼントだったのかなぁ。なんて、今では思います。

 

家族がみんな泣いたのは、棺に花を入れるとき、火葬のときでした。

みんな、同じ言葉を繰り返しました。

「今までありがとう。」「長い間お世話になりました。」「ありがとう。」

祖母の肉体に触れられる、見られるのが最後なんだなあと思うと、その時ばかりは寂しい気持ちでいっぱいでした。

顔を撫でて、身体を撫でて、お別れしました。

家族みんなに、感謝と共に送られた祖母は幸せだったと思います。

火葬を待つ時間は、娘がスマホでこんな写真を撮影して遊んでみんな笑っていました。

バニーちゃんにされているとは知らず・・
このピッカリ効果がなくても、おでこなんだけど・・・

娘は人の死に間近で立ち会うことが初めてだったので、火葬はショックだったようです。

肉体が骨になるわけですからね。初めて見たら衝撃ですよね。

最近は、子供に死を見せないようにする親も増えてると言います。

でも、私は、立ち会わせて、死とはどういうことなのかしっかり体験して欲しいと思いました。

死を知ることは、生を知ることです。

死を知らずして、真に生きることはできないのです。

 

火葬後、頭蓋骨のあたりから、針金が出てきて、みんなで、頭は手術してないよね??なんでだろう??とザワついていたんですよ。

不思議に思っていたら、なんと妹が棺に入れた粘土のお花についてた針金でした(笑)

みんなで爆笑!骨になっても、祖母はみんなに笑顔を提供してくれたんですよ✨

次回は、旅立った祖母から家族へのメッセージ✨

3月9日(サンキューの日)魂が求める生き方へ導く
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メディテイナーとは、
メディテーション(瞑想)×エンターテイナーを合わせたニーナ語です。
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