HSP(敏感すぎる人)だと、どうなの? – ニーナ*カノン Official Site

HSP(敏感すぎる人)だと、どうなの?

HSP(敏感すぎる人), ポジティブ・ファウンテン

前回は、HSPのチェック診断でした。

発達障害の認知が進む中で、病名や通院・投薬が必要ではなくても、もともと持っている繊細過ぎる感性を持つ『HSP 』という特性によって悩まれている方が圧倒的に多いということがわかってきています。

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、直訳すると「とても敏感な人」という意味。

実は、ニーナもHSPだということがわかりました!

じゃぁ、HSPだとどうなの??

↓ ↓ ↓

HSPはパニック障害を発症しやすいそうで、なるほど、ニーナも10年パニック障害に苦しんだのはHSPの影響があったみたい。

今ではパニック障害は解消しましたが、頭痛やめまいなど体調不良になることはよくあります。

気圧の変化や、地震の前になると具合が悪くなったりします。

ただ、HSPを調べてみると、本来はとても素晴らしい気質、能力なんです!

どちらかといえば、HSPの人が生きづらい現代社会がちょっとおかしいとも言えます。

例えるなら大人は辛いものやコーヒーのような苦いモノを好んだりしますが、子どもは苦手です。なぜかというと子どもの方が味覚が敏感だからです。

大人になると味覚センサーが鈍感になるんですよ~!

HSPは子どもの感覚を持っているのと同じ!五感がとても優れています!

普通の人が聞こえない音が聞こえたり、匂いを感じたり、電磁波過敏症の方がいたりします。

化学薬品なんかにも敏感なので、食べ物に困ることもありますが、本来は化学薬品や化学物質は人体に良いわけないんですよね!

なので、危機管理能力がとても優れているんです✨

HSPは具体的な治療法は無く(病気ではないので)、医学的にも認知されていないので対処法は『社会が認知すること』なんです。

私たちはカウンセラーですし、ニーナは経験者なので(ちなみに夫の邦昭は複雑性PTSDでした。)

何かできることはないかと考え、今後は理解し合える居場所作りのための交流会などを定期的に開催しようと考えています!

このテーマは数回に渡ってお伝えしたいと思っています!

一般財団法人NLPミレニアムジャパン
一般財団法人日本フラワーレメディセンター代表理事
米国NLP協会認定NLPマスタートレーナー  

 白石 由利奈

私がニーナさんに出会ったのは、今から5年ほど前。
出会ったときから、目をきらきらさせていて、何かしっかりとした志を持った方だなと感じていました。

それから、ニーナさんは、まもなく、バッチフラワーやNLPのカウンセリングを始め、どんどん目を見張るような成果を出されるようになったのです。

そのようなニーナさんなので、NLPやバッチフラワーを活用している、神田の駅前にあるベスリ・クリニックの方でも、安心して患者さんのカウンセリングをお任せするようになり、すでに数年がたちます。

また、バッチフラワーの講師というお仕事でも、持ち前の明るさと、地に足のついた行動力から、受講生にとって、わかりやすく実践的な授業をされていて、好評を博しています。

そのように、多くの方達に導きや癒しを与え、人生の転換期に差しかかったり、壁を前にして途方に暮れていたりするような方達に、また、人生をより良くしたいという意欲がある方に、目の前が開かれ、幸せや自己肯定感が感じられるように、様々なメソッドを伝えています。

もし、ニーナ・カノンさんのプログラムやセッションを受ける機会があるなら、是非にとお勧めいたします。

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