バッチフラワーとは? – ニーナ*カノン Official Site

バッチフラワーとは?

ポジティブ・ファウンテン

昨日はバッチフラワーのベーシック講座を開催しました!

バッチフラワーってご存知ですか?

最近は、「聞いたことあります。」とか、「使ったことあります。」という方にもお会いするようになってきました。

ようやく少し、認知度が上がったのかなと感じます。

ニーナのヒーリングセッションの一部としても使っているバッチフラワー✨

私が、カウンセラーの世界に飛び込むきっかけとなったのが、このバッチフラワーなのです。

バッチとは、この療法を開発した西洋医学のドクターバッチ博士の名前

80年以上前にイギリスで開発されました。

なぜ、西洋医学の名医だった彼がフラワーエッセンスを開発したのか。

その裏にはこんなストーリーがあったのです。

彼は、外科医、内科医と両方学位を持っており、ロンドンの病院で活躍していました。

あるとき、外科手術をしても、薬を出しても、心が癒されていない人は同じ病気で戻ってくるということに気付いたのです。

現代医学では、肉体面にばかりフォーカスし、患者さんの心や性格を無視して同じ治療が用いられます。そこに疑問を感じ、肉体だけを見ていたら、患者さんにとって最も重要な症状を見過ごしてしまうのではないかと考えるようになりました。

王室医も務めたほどの名医バッチ博士は「心を癒さなければ意味がない」と、感情を癒すことができるものはないかと野草を研究し始めます。

真に病気を癒す媒体は自然界の植物や木々にあると確信したのです。

医学会からは批判されるようになりますが、バッチ博士は学位を捨ててもいい。と批判を跳ね除け学位も捨てて研究に没頭しました。

そして、心や感情、性格に直接作用するバッチフラワーレメディを8年かけて完成させて、亡くなりました。

バッチフラワーレメディは今も、イギリスでは王室でも使われ、ドラッグストアで購入できるほど、身近で誰でも使える完全な自然療法として親しまれています。

バッチ博士の生涯をセミナーで動画を見るのですが、何度見ても泣けます。

きっと、魂が求めるものはこういう生き方。

権力や、地位や名誉やお金など、目に見えるものではなくて、魂が根底から求めるわくわくを貫くこと。

バッチ博士は私たちにそんなメッセージを残してくれています✨

一般財団法人NLPミレニアムジャパン
一般財団法人日本フラワーレメディセンター代表理事
米国NLP協会認定NLPマスタートレーナー  

 白石 由利奈

私がニーナさんに出会ったのは、今から5年ほど前。
出会ったときから、目をきらきらさせていて、何かしっかりとした志を持った方だなと感じていました。

それから、ニーナさんは、まもなく、バッチフラワーやNLPのカウンセリングを始め、どんどん目を見張るような成果を出されるようになったのです。

そのようなニーナさんなので、NLPやバッチフラワーを活用している、神田の駅前にあるベスリ・クリニックの方でも、安心して患者さんのカウンセリングをお任せするようになり、すでに数年がたちます。

また、バッチフラワーの講師というお仕事でも、持ち前の明るさと、地に足のついた行動力から、受講生にとって、わかりやすく実践的な授業をされていて、好評を博しています。

そのように、多くの方達に導きや癒しを与え、人生の転換期に差しかかったり、壁を前にして途方に暮れていたりするような方達に、また、人生をより良くしたいという意欲がある方に、目の前が開かれ、幸せや自己肯定感が感じられるように、様々なメソッドを伝えています。

もし、ニーナ・カノンさんのプログラムやセッションを受ける機会があるなら、是非にとお勧めいたします。

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