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死生観

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ニーナのときどきひらめきメッセージ✨です

あなたは身近な人が、死を目前にしているときどうしますか?
死生観、簡単に正解がでるものではないですよね。

私の祖母はなんとか持ち直してくれました。
「逝かないで」「死なないで」そう思うのが人の常であると感じます。
私と娘は、広島に帰省したとき祈りました。

私と娘では、祈りの内容が違っていました。
↓ ↓ ↓

娘と仏壇にお参りしたとき、私は般若心経を読みながら

「どうか、祖母に生きていてよかった。幸せだった。と思う最期になりますよう」と祈りました。

娘は、私にしきりに「お願いごとしちゃダメ?」と聞いてきました。

仏壇にお願いごとはするもんじゃない。と思っていたので、「お願いごとはしないんだよ。」というと、「えぇ、絶対ダメ?」としつこく聞くので、「何をお願いするの?」と聞いたら、

「おおばぁばが、元気になりますように。ってお願いしたい。」と言いました。素晴らしい祈りだと思ったので、「うん、いいよ。」と一緒に祈りました。

 

私は、病院で認知症で時空をさまよっている祖母にいろいろ語りかけました。

2日目、祖母は過去に居ました。私が生まれる前の家のことを改装しなくちゃならないと心配していました。母がもう改装したから大丈夫よ。と安心させました。火鉢の話をし始めたので、そういえば私が小さいころ火鉢があったなぁと懐かしい話をしました。

私は、祖母に伝えたかったことを伝えました。
戦争で生き残ってくれたこと、だから、母が生まれ、私が生まれ、娘が生まれたこと。だから、おばあちゃんはすごいんだよ。偉大なんだよ。

と。そしたら、

「よう分からんけど寒い。」と言われました(笑)


祖母が「冷たいのを何回もかけられる。私は、そんなに臭いんかね?」と言いました。祖母は自分なんてどうせ。という気持ちがありました。

「おばあちゃんはいい匂いだし、素晴らしいよ。」と伝えると、

祖母は「なんで?」と尋ねました。

「おばあちゃんが、存在していることが素晴らしいんだよ。」と伝えると。

口をつぐんで、眠り始めました。


祈りは届いたんだな。

 

死は悪い事のように、昔から思われています。

でも、生まれる。ということは、死ぬ。ということ。

これは、隣り合わせです。

産まれることはめでたくて、死ぬことは不幸。

本当にそうなのか?

この続きはまた次回

3月9日(サンキューの日)魂が求める生き方へ導く
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メディテイナーとは、
メディテーション(瞑想)×エンターテイナーを合わせたニーナ語です。
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