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ニーナのときどきひらめきメッセージ✨です♪

朝から、ちょっと重めの話でごめんなさい。
でも、最後は希望を感じていただける内容ですので安心して最後まで読んでね💛

実はライブの数日前に、祖母が危篤だと連絡がありました。
認知症も進み、幻覚や、時空がぐちゃぐちゃになりつつある祖母でしたが、
孫である私と妹の名前は憶えていて、病床でいつも私たちのことを話しているということでした。

私はライブを控えていたので、妹が先に帰省し、祖母の様子を教えてくれました。
ライブが終わって自宅に着くと、妹から「もしかしたら、1週間2週間もつかわからないくらいの感じだった」と。

私は直感的に、「明日帰省しよう。おばあちゃんは私が来るのを待ってくれているのかもしれない。」
そう感じました。

風邪とライブとの疲れがどっと押し寄せていて、体調は悪かったのだけど、祖母に会いに行く!
と気合を入れなおして、翌日から3日間広島に帰省しました。
娘も「おおばぁばに、会いに行く!しゃべれなくてもいい、会えればいい!」と言ってくれたので二人で帰省しました。

祖母は、自分でご飯を食べることはできず、寝た切りで鼻に栄養を流し込むチューブが入っていました。
死期が迫っているな。と感じざるを得ない顔でした。
↓ ↓ ↓

祖母は、ぼんやりとした目で私を見つめました。「誰かわかる?」と聞くと私の名前を呼びました。
その日は、状態がよくなかったのか、「治療する人が来るけん、はよう(早く)帰りんさい。」としきりに言われたので、ほとんど会話をすることはできませんでした。

次の日も、その次の日も会いに行きました。

3日目の朝、東京に戻る日、祖母はひ孫である私の娘の顔を見て、初めて笑いました。「ピース!」と言ってミトンをつけられた手でピースを作ってひ孫に向かって笑っていました。(ミトンは点滴やチューブを抜かないようにするため)

祖母の中で、「ピース!」というのは、ひ孫との思い出なのです。
娘が3歳くらいのとき、「ピース!」と言っておおばぁばとお別れするのが流行っていました。その時の記憶が祖母の中に強く楽しい思い出として残っているようです。

その笑顔で初めて、生気が感じられました。もしかしたらもしかするかも?と感じました。

その日、東京に戻ると母からメールがありました。

祖母が、ゼリー状のものを食べることができた。・・・と。

奇跡が起きた!と思いました。

そして、今はリハビリで座ることができるようになったと報告が来ました。

この奇跡は娘のおかげだなと感じます。

あなたは、人の死に直面したとき、どう対峙しますか?
次回は死生観についてお話しますね。

3月9日(サンキューの日)魂が求める生き方へ導く
メディテイナーLIVE Reborn ~この日、あなたが生まれ変わる~

メディテイナーとは、
メディテーション(瞑想)×エンターテイナーを合わせたニーナ語です。
LIVEの中に、誘導瞑想も組み込んだ新しいエンタメです!
今回は、来場してくださる皆さまの魂を呼び起こし、魂の求める生き方へ導くことをテーマに構成しました!

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